2007年06月10日
マイナスイオン水の秘密!テレビなどで話題の水。
「水道水は危険だから浄水器を使う」というご家庭は、次々と増えています。

さて、それでは浄水器を通すと水はどのように変わるのでしょうか。

「アルカリイオン水」「マイナスイオン水」「クラスター水」など、いろんな水を耳にしますが、いったいどのように違うのでしょうか。

【マイナスイオン水】
マイナスイオン水とは、マイナスのイオンを帯びた水のことで、一般的にはトルマリンやセラミックなどをつけておくことで出来る水のことです。
マイナスイオンには、いやし効果があると言われており、ダイエット効果もあると話題になりました。
体に悪いものはプラスイオンなため、マイナスイオンがイオンバランスのとれた状態に戻し、健康な体に浄化をする働きをします。
そのため、アルカリイオン水やトルマリンがブームとなりました。
現在では、マイナスイオンの発生するドライヤーや空気清浄機、マイナスイオン水が手軽に使用できる浄水器まで市販されており、広く一般的となってきています

アルカリイオン水】
水道水に電気を通して、酸性とアルカリ性に分解を行います。
その時のアルカリ性の水が、アルカリイオン水と呼ばれます。
アルカリ性の水は、胃腸の働きをよくします。
酸性の水は、美肌効果があると言われています。
しかし、アルカリ性の水は医薬品と一緒に飲めない、酸性の水は飲用できないなど、いろいろと制約があるので、きちんとした使い分けが必要です。

※アルカリイオン水には良いところと悪いところがあります。
【良いところ】
胃腸に良いアルカリ水)
美肌効果(酸性水)
【悪いところ】
赤ちゃんのミルク
薬の服用

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