ミネラルウォーターの秘密とは?水道水の80倍の発ガン性?!
特定の水源から汲み出された水をミネラルウォーターといいます。
どこの水源でどのような処理を行っているかは、製品によってさまざま。
自然の水が汲まれていると思っていたものが、実は街の地下水を利用していたものであったり、処理がきちんとされていなかったりと、危険な水もあるようです。
(以前、購入したお水が地下井戸水と表記されていた事がありました。もちろん安全なお水もありますが・・・)
では、なぜ危険なのか?
●ミネラルウォーターは清涼飲料水として分類されていて、水道水よりも甘い基準で販売をされています。
水道水は、とても厳しい規制が行われています。
日本の水が世界一安全で、そのままの水を飲むことができるのはそのためです。
ところがミネラルウォーターは、外国のミネラルウォーターなど規制ができないこともあり、きちんとした品質表示の確認ができません。
●水道水の80倍の発ガン性物質!(横浜市調べ)
国内で売られているミネラルウォーターの一部で、ホルムアルデヒドやアセトアルデヒドが水道水の80倍の濃度で検出されたことが、横浜市の調査でわかりました。
ホルムアルデヒドやアセトアルデヒドは発ガン性物質で、とても危険です。
ミネラルウォーターであれば安全ではなく、逆に危険な要素もたくさんあるのです。

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