2007年05月10日
なぜピュアウォーター(ミラクウォーター)を飲むのか?
1. きれいな水は体内の物質の運搬を助けます

最も偉大な溶液である水は、有効に体内の栄養や諸物質を溶かし、細胞膜を通して内蔵機関に運ぶ働きをします。有害汚染物質が水に含まれると、この機能が阻害されます。

2.きれいな水は我々の科学的性質を調整し
           正しく機能させる手助けとなります

新陳代謝には、少量存在する酸素や補酵素、微量ミネラルや他の物質が関与します。飲料水により体に取りこまれた汚染物質は正常な新陳代謝と酵素経路の妨げとなります。生命に必要な物質は数千イオン、又数千グラム分子存在しているものの、100万分の1の割合で有害物質を含んだ水を飲むと、その一口分には、600クアドリリオン(600,000,000,000,000)もの有害分子が含まれることになり、これがどんな大きな阻害となるか、よく理解して頂けると思います。

3.きれいな水は体内の老廃物をきれいにする手助けとなります

体内では水は溶剤として働き、全ての細胞に行き渡り、生命活動の一部として作り出される毒素を吸収し、運び排出します。これには多くのきれいな水が必要とされます。誰でも皿を洗うのにコップ一杯の汚い水より、流しっぱなしの水で洗った方がきれいになることを知っています。毎日腎臓を通して血液はドラム缶1本もの水を循環させています。常識的に考えても、飲み水がきれいであれば、もともと有害物質で汚染された水を飲んだ時よりも、水の果たす役目はより良くなる訳です。

4.きれいな水は体を涼しくする手助けをします

このことは、体内の水分が皮膚より蒸発する時に行われます。体内の水が多く汚染物質を含んでいると、それらの物質は残留物として内臓や皮膚に残り、皮膚をかたくしたり、乾燥させバクテリアの発生源ともなります。反対に多量のきれいな水を飲むと、皮膚は柔らかく弾力があるようになります。

5.きれいな水は料理・食べ物をおいしくします

ピュアウォーターで作った冷たいジュースは本当においしいものです。
水に何の科学物質やミネラルも入っていなければ、果物の自然で新鮮な味がそのまま引き出されます。多くの人々が、一度ピュアウォーターを使い出すと「もう飲み物を水道水やミネラルウォーターで作って飲むことができなくなる」と言っています。又、ピュアウォーターで食物を料理すると、科学物質や他の有害物質が色を茶色っぽい黄色に変えることがないので、料理がおいしく自然のままの鮮やかな色に仕上がります。“料理もこだわれば水から”とのことわざ通り、ラーメンのスープ、そばつゆのだし、ごはん、紅茶、コーヒー、お茶など、何にでも使ってお楽しみ下さい。健康とグルメ通の皆さんをきっと満足させることでしょう。

6.ピュアウォーターを飲めば有害物質を取り込まなくてすみます

塩素は水道水に加えられていますが、人間が体内に取り入れる最も危険な科学物質の一つです。研究報告によりますと、塩素は水道中の有機物質と結合し、塩素化炭化水素、トリハロメタン(クロロホルム、プロモジクロロメタン、ジプロモクロロメタン)を作り出します。このトリハロメタンは変異原性(染色体や遺伝子に異変を起こす)があることが実証されています。又、動脈硬化、心臓発作、脳卒中や癌などの油断ならない病気の発生に関与していると言われています。

7.ミネラルウォーターを飲むことのあやまり

“必須ミネラルは飲み水から摂取される”という誤った考えを持っている人々がいます。過去、飲み水が科学有害物質に汚染されておらず、食糧が著しく不足し、飢餓や食糧難で生死が背中合わせにあった時代は別として、今の飽食の時代では、全くその逆なのです。
 体に必要なミネラル源は食べ物であって、飲み物ではありません。植物には、土や水から吸収した無機ミネラルを、人間の体が使えるような有機体に変えるという特別な能力があります。しかし、人間の体は水中に含まれるミネラルを殆ど使うことができません。これらのミネラルは、ただ水を汚染し、水がその自然な機能を果たすことを妨げるだけです。この分野の専門家によると、水には数種あり、そのどれもが何らかの害を与えるということです。
それらの水は体内に、我々の使うことのできないミネラルや、金属、無機物質を送りこみます。こういった水は全病弊の80%の発生に関与します。現在の“水やミネラルウォーター”は、環境汚染による酸性雨を初めとする源水汚染。ダム、湖の富栄養価による藻類や菌類の発生でカビ臭。ハイテク工場やドライクリーニングによる、地下水の汚染。あらゆる工場排水、生活排水(化学合成洗剤)による汚染。
ゴルフ場での農薬汚染。赤水、にごり水、寄生虫等汚染は、古くなったビルや、マンションの受水槽、貯水槽、水道管の鉄サビや腐敗物が原因。きれいになるはずの塩素処理では、カルキ臭と発ガン性物質トリハロメタンの発生。このような状況下で味が悪いのはもちろんこと、もはや安全が危ぶまれています。
 その中には、検出できるだけでも500種以上の科学物質が含まれ、全て人間の体内組織に浸透し、蓄積されます。体内に取りこまれる水がすでに汚れていると、水の自然な浄化作用が阻害されます。この結果、それらの汚染物質は我々の血管や関節、内臓に溜まり、健康障害が引き起こされます。
 健康問題の専門家の中には、常に汚れたり、汚染された水を摂取していると、動脈硬化、関節炎、腎臓結石、胆石、視覚障害(緑内障及び白内障)、聴覚障害、糖尿病、肥満気腫や他の重病にかかったり、かかりやすくなるという意見もあります。
 雨水、雪解け水、生水、硬水、漏過水、軟水、非イオン水、沸騰水、蒸留水、ピュアウォーターなど数々の水の中で、ピュアウォーターだけがきれいで、現実に全く汚染物質を含んでいません。
 そのためにピュアウォーターには味や色、臭い、バクテリア、重金属、酸、有機ミネラル、有害科学物質など、何の毒物もありません。ピュアウォーターはきれいなまま皆さんの組織に入ります。そして、皆さんの体の組織を作り出したり、蓄積されている毒素を自由に吸収し、洗い流すことができます。
 しかしピュアウォーターを飲めば関節炎や心臓病、高血圧、動脈硬化その他の、人間を脅かす様々な疾患が治るという絶対的、医学的証拠はありません。また、ピュアウォーターを飲むことが腎臓結石や胆石を取ったり、白内障を軽くしたり気腫を治すという絶対的証拠もありません。しかし、何千という人々がピュアウォーターだけを飲み始めてから、これらの健康障害が軽くなったり、克服することができたという症例が報告されています。
 人間の体は順応性のある有機組織体であるとはいえ、環境の変化に体が順応するには長い時間が必要であります。
 人間は地球上に何千年も生きてきました。この間のほとんどの時を水が汚染されていない泉や小川、浅い井戸から得て、自然環境に順応して来ました。この水は自然界により産出される適度の量(10ppm以下)の物質を含んだだけの比較的きれいなものでした。しかし状況が変わりました。産業革命以来、特に第二次世界大戦後、とくにここ30〜40年人間は何千という合成化学物質を環境界に投棄してきています。我々の体に与える影響や、長期的に見て我々の子孫に与える影響がどんなものかは分かっていません。この様な時に、皆様自身のご家庭において、ピュアRO(逆浸透膜)法によって作り出したきれいな水ピュアウォーターを飲むことは家族の健康を守っていくための第一の条件になるのではないでしょうか。
 
お申込みはこちら

ただいま無料お試しキャンペーン実施中詳しくはこちら

 
2006年08月15日
水の硬度とは?
水の中に含まれているマグネシウムやカルシウムなどのミネラル分の多さを表す数値で、高い水の味は硬く感じられ、低いと柔らかく感じます。

【硬水】
硬度300以上の水でミネラル分が豊富。水分・ミネラル補給時の飲料水として最適で、健康維持やダイエット・妊産婦のカルシウム補給、便秘解消・運動後のミネラル補給にお薦めです。
【中硬水】
硬度100-300未満。ミネラルのバランスが良くバラエティ豊かな味わいが魅力。海外のミネラルウォーターは中硬水が多い。しゃぶしゃぶや鍋もの、野菜の下ゆで、洋風だしにお薦めです。
【軟水】
硬度100未満の水で、ミネラル分は少ない。味にクセがなくソフトな口あたり。日本の水道水や、多くのミネラルウォーターは軟水。お茶やコーヒー、炊飯、和風だしに最適です。

ピュアウォーターは硬度0.2の超軟水です。
是非、のど越しのよい、まろやかな味わいをお楽しみ下さい。


 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています
2006年07月05日
ピュアウォーターの特徴
●R・Oピュアウォーターの特徴

ピュアウォーターは直訳すればまさに純水、不純物をまったく含まない純粋な水のことをいいます。ピュアウォーターの製造方法には、イオン交換によるもの、蒸留によって製造されるものなど何種類がありますが、飲料用としてはR・Oシステムによって精製されたR・Oピュアウォーターが最適です。

●硬度0.2の超軟水・・・のど越しのよい、まろやかな味わい。
●加熱処理をしない・・・溶存酸素を豊富に含みおいしい。
●不純物を含まない・・・料理・コーヒー・お茶・水割りに最適。

そのまま飲んではもちろん、料理に使えば素材の持ち味を邪魔することがなく、だしやご飯、お茶やコーヒーの香りや味を引き立てます。

●R・Oシステム開発の経緯

R・Oシステムの成功は1960年代にアメリカ内務省の援助のもと、カリフォルニア大学の教授陣により実用的な逆浸透の能力を持つ人工浸透膜(メンブレン)が開発されたことが発端です。この「人工浸透膜」開発の成功は、1942年のペニシリンの合成にも匹敵するともいわれ、以来、R・Oシステムへの開発投資は200億ドル(2兆2000億円)にも達しています。海水の淡水化技術や精密電子部品などの洗浄水の精製技術をはじめとして、医療の分野では人工透析等にも利用され。ほんの少し前まで不可能だったことを現実のものにしました。その後も研究は重ねられ、1975年以降はクイーンエリザベス2世号やNASAスペースシャトルの飲料水の精製にも採用されている世界の先端テクノロジーです。

●アメリカでのR・Oピュアウォーター

健康意識が高いアメリカではR・Oピュアウォーターが水市場の80%を占め、「ヘルシーウォーター」として愛飲されています。以前まで主流だったミネラルウォーターでは、採水時期による水質の違いで硝酸性窒素や放射性物質等の混入リスクが高くなることから、R・Oピュアウォーターが専門分野のみならず、一般生活飲料水として、主流になっています。


 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています